えいやで会社をやめたらどうなるブログ

SwiftやGolangを中心に書いていくフリーランスエンジニアのブログ。

14.3項を理由にAppleにリジェクトをくらった時の解決法

こんにちは。がわわです。

iPhoneアプリには審査がありガイドラインが規定されています。

14.3
Apps that display user generated content must include a method for filtering objectionable material, a mechanism for users to flag offensive content, and the ability to block abusive users from the service

引用:App Store Review Guidelines - Apple Developer

タイトルにある14.3項とは意訳すると「ユーザーが生成したコンテンツがある場合、そのコンテンツを表示しないようにする仕組みを作らなければならない」というものです。
僕はこれでリジェクトをくらいました。

解決法は以下全て(最後のはあると望ましいです)。

  • 運営に通報できるようにする(管理画面からコンテンツを削除できるとAppleに伝えておく)
  • 利用規約を作る
  • コンテンツを生成したユーザーを非表示にする(僕の場合は実装していませんがあると望ましいです)

Appleに伝える際はiTunesConnectのマイAppの「App Reviewに関する情報」のメモに書いておけば良いでしょう。
僕の場合はリジェクトをくらった際に問題解決センターでやりとりしている際に説明しましたけど。

なにはともあれ、1ヶ月以上かかった審査も終わりました!
"Thank you for choosing iOS and the App Store."とか言われてもめげなくて良かった!

ちなみにアプリはこれです。

ダウンロードしてくださると嬉しいです。