えいやで会社をやめたらどうなるブログ

SwiftやGolangを中心に書いていくフリーランスエンジニアのブログ。

サンフランシスコ・シリコンバレーで初めてAirbnbを使った感想

3週間サンフランシスコ、1週間シリコンバレーに観光・勉強目的で来ています。
その中で共有した方が良さそうなことをブログに書いていこうかと思います。よろしくお願いします。

経緯

まず滞在先を決める必要があると思って調べていくと、1泊1万円以下となるとドミトリーという選択肢が出て来ました。
1ヶ月いてずっと個室がないのは辛いと感じて、個室のあるホテルを探すと、
モーテル or 1泊3万円のホテル
しか出てこない。そんなにお金持ちでもないので1ヶ月1泊3万円は破産する。

こういった経緯から選択肢にAirbnbが浮かびました。

滞在先について

1軒目(サンフランシスコ)

サービス料や税金を含めて1泊7000円くらいと許容できる金額でした。色々とお店が揃っているダウンタウンからドアツードアで30分くらいの場所。
結構しっかりハウスルールがあって(ドアのロック、トイレの使い方、シャワーは1日5分まで、ゴミの分別などなど)きっちりしているホストの方でした。初めは不安でしたが、慣れると住みやすい場所でした。6, 7畳くらいの広さの個室で快適でしたし。
あと、ホストの方や留学生など同居人も何人かいたので、結構コミュニケーションを取っていました。
語学留学をした時にホームステイをしていたのですが、そんなアットホームな雰囲気を感じました。
ちなみに盗難などなんのトラブルもなかったです。

2軒目(シリコンバレー、正確にはサンタクララ

こちらもサービス料や税金を含めて1泊7000円くらい。
1軒目とは対照的にハウスルールがほぼないです。
me "Do you have any house rules?"
host "Uh, no."
me "No!?"
なんてやり取りをしたくらいです。そのあと喫煙・飲酒はやめてね、夜9時以降は大きな音を立てないでねとかくらいはありましたが他はなかったです。ゴミの分別もいらないって言われた時には驚きました。
あとこっちから質問しない限り特にコミュニケーションはなかったです。質問するとすぐに優しく答えてくれるので良いホストではありましたが、1軒目のホームステイ感とは異なりました。
良い悪いとかではなく、家によって全然違うものだなあと思いました。
ちなみにこちらでも、現在滞在中ですが盗難などなんのトラブルもないです。

共通して思ったこと

当たり前かもしれませんが、困った時にはコミュニケーションを取ることが大事だと思います。
「読書灯が壊れている」
「新しいタオルが欲しい」
「トイレ詰まったんだけど」
「冷蔵庫と電子レンジ使っても良い?」
などなど。
もじもじしてても察してくれるなんてことは絶対にないので、びびらずコミュニケーションをとるとすんなり問題も解決できることが多かったです。

余談

こちらの方ではAirbnbがなくてはならないサービスで、そういう「ないと困る」というのは流行って当然だよなあと感じました。そういうサービスが作れるようになりたいものです。

あとAirbnbの招待コード:www.airbnb.jp/c/tomoyai46