えいやで会社をやめたらどうなるブログ

SwiftやGolangを中心に書いていくフリーランスエンジニアのブログ。

サンフランシスコ・シリコンバレーで初めてUberを使った感想

Airbnbについて書いたので、シェアリングエコノミー第2弾としてUberについても書くことにします。

経緯

サンフランシスコではバスや地下鉄で大体行きたいところに行けていたので、そんなにUberを使わなくても良いと思っていたのですが、シリコンバレーの方にくると公共交通機関はそこまでしっかりしていませんでした。
目的地まで徒歩とバスで1時間強、でもUberなら20分とかだとUber利用しちゃおうと考えて1週間くらいはガンガンUber乗ってました。

使い方の流れ

まず、会員登録。Facebookログインなどをしてsmsに送られてくる番号を入力してクレジットカードを登録して終わり。って感じだった気がします。スクショを取ってないのであやふやですみません。
自分の場合Paypal(MasterCard)がなぜか登録できず、Visaなら登録できたことは覚えています。ちょっと注意するところかもしれません。

次に、自分はUberアプリではなく、GoogleMapからUberを呼んでいます。これは、理由が2つあって

  1. アプリで表示される価格よりもGoogleMapの方が安いから
  2. 行き先を調べていて、バスや電車では不便だと感じたらUberを使うから

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1つ目の理由についてですが、理由はちょっとわかりません。Googleがスポンサーとしてお金を出しているのか、Uberアプリから実際呼んでも実は料金が変わらないとか?

正確には上記の画像の通り、GoogleMapからだと料金には幅があって実際に支払うお金は大体下限値ちょっと上くらいで、事前に見たUberアプリの価格よりも安いなと感覚的なことを言っています。

さて、どのタクシーを呼ぶかを決めて席数を選んだらあとは待つだけ。

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こんな感じで向かっている様子がmap上でわかります。
特にコミュニケーションをとることなく目的地まで連れてってくれて、お金をその場で払うこともなく降りられます。便利。
"How are you?" とか"Where are you from?" くらいの会話くらいしかしてない気がします。

1週間くらい乗って特にトラブルはなかったです。
ただ、1度だけイベント会場に呼んでしまった時に、おそらく交通規制に引っかかったのか全然来なくて、電話をかけてみたけれど自分の英語力が低く、意思疎通ができなくてキャンセルをしたことはあります。キャンセル料はその時は2ドルでした。
ただ、運転手が見つけやすい場所で待っていればほぼ大丈夫なのでガンガン使うべきだと個人的には思います。

UberPool(相乗り)について

Uberの中でもUberPoolを使っていました。安いからです。
日本だと「え、相乗りとか大丈夫なの?」みたいな声が聞こえてきそう(なんかそんな記事を見た気がします)です。
主観ですけど、意外と気にならないです。お互いにお互いのことが興味がないので会話も発生せず。
自分が一番遠くて他の乗客から降ろして行く場合、「あーちょっと遠回りしてるかも?」くらいには感じますが、著しく遅れるってことはなかったように思います。
ただ、1度だけ時間に焦っていた時にUberPoolを呼んで、他に2人いた時は焦りました。時間に余裕を持ってUberPoolを呼ぶか、相乗りにしないことをお勧めします。

余談

ある日、スーツケース載せれる? って聞いてみると、"Yes. But It depends on driver."(できるよ。でも運転手次第だね。)って返ってきました。
1度もスーツケースは載せたことないのですが、小さいスーツケースを載せていた人と同乗したこともあるし、彼もああ言っていたことなので挑戦してみるべきかもしれません。